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お部屋のコーディネイト術

オーダーカーテン情報

カーテンについて

デザインや生地の違うカーテンをかけるだけでお部屋の雰囲気はぐっとかわります。

様々なカーテン

カーテンといっても様々な種類があります。

ここではカーテンの種類をご紹介しますので、自分のお部屋にはどんなカーテンが合うのか?検討してみてください。

ミラーレースカーテン

紫外線を83.3%カットするミラーレースカーテン。
紫外線のカット率が高いのですが、外の景色も見えるので、紫外線はカットしたいが、厚いカーテンでは閉鎖感が苦手な方におすすめです。

このカーテンの特徴は光りを反射させることで紫外線をカットするので、お肌の弱い方や、家具などの日焼けによる色あせが気になる方にはお勧めです。

消臭カーテン

名前の通り、臭いを消す作用があるカーテンです。

タバコやペットの臭い、また窓が小さい部屋など、部屋の臭いがこもる部屋などにはお勧めです。臭いを分解・中和させる効果のある薬品を生地に織り込んでいます。

ドレープカーテン

ひとことにドレープといっても、種類があり、厚さも様々です。

また、柄も様々なものがあるため、好みのものを選ぶことができます。
基本は厚手の生地を「ドレープ」と言います。生地が厚いために、遮光性や防音性、また断熱性に優れるといった特徴もあるため、人気が高いカーテンといっても良いでしょう。

丈の長さが大事なカーテン

少しサイズは違っていても、市販で売られているカーテンで適当に間に合わせている人もいるみたいです。

多少サイズが違う程度であれば、コスパに優れた物で済ませてしまうという人もいる様ですね。
少し丈が短いカーテン買った場合には、十分な機能が得られない事もあります。

床につく事がないので、生地が劣化したりする事はありませんが、寒い冬などは隙間から冷たい空気が入ってくる事もあります。リビングの掃き出し窓であれば、足元が冷えてしまうという事も考えられます。

たったの数センチの事かもしれませんが、ちょっとでも長さが窓に合っていない場合には、寒く感じられる事もあるかもしれません。サイズの合ったカーテンなら温かく過ごせるでしょう。

カーテンを遮光付きにする利点

近年、カーテンにはいろいろな種類があります。

遮光付とは光を遮断するカーテンの事です。このタイプには等級があります。等級が高いほど暗いので、使う場所や環境を考慮して選ぶと良いです。これらを活用する事で冷暖房の効果が変化します。紫外線もカットするので、家具の焼けを防止する事ができます。ただ日中閉めておくとかなり暗いので、日焼け防止面ではレースの紫外線カット用を使うと良いです。

西日のきつい部屋には暑さも軽減するので最適です。寝室に使用する場合は、朝でも等級により暗いので注意してください。これらを理解して節電、節約に遮光カーテンを上手く取り入れましょう。

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